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福岡から世界へ「個性のミカタ」で挑戦し続ける 株式会社エニセンス 代表取締役 熊谷 昭彦
株式会社エニセンス

福岡から世界へ「個性のミカタ」で挑戦し続ける

福岡県代表取締役 熊谷 昭彦

代表者インタビュー

「個性のミカタ」個々のかかわりによる多様性から新たな価値を創造する

―御社の事業内容を教えてください。

エニセンスは、スマホファーストでサービスを提供するITベンチャー企業です。
ReLIFE事業として、人々のライフスタイルを最適化させ、より充実した生活を実現することを目指し、世界共通仕様のスマートフォンをベースに世界に向けてスマホアプリを提供しています。

―起業の経緯を教えて下さい。

メーカーで働いていた時代に携帯電話の商品開発に従事していました。携帯電話には、人々が身近に生活の一部として利用し、その端末内にはパーソナライズされた個々の貴重なデータが詰まっていて、人の生活スタイルを大きく変えるデバイスだと思ったことが最初のきっかけです。同時にアジアの製造業の成長性に脅威を感じ、これからはモバイルデバイス上に配信するコンテンツやモバイルサービスが人々の生活スタイルを変えていくと確信し、2007年にモバイルコンテンツプロバイダとして起業しました。

―地域への想いを教えてください。

コンパクトシティ福岡と言われるように、街がコンパクトに集約されているため、ビジネスもショッピングも移動時間にストレスを感じることがありません。海と山も近くて本当に住みやすい街です。エニセンスを福岡で創業した時に、ビジネスや人材含めて全てが東京一極になっていることを痛感しました。インターネットの普及に伴い、今はどこでも仕事ができる環境だと思います。福岡に優秀な人材を集め、ビジネスを呼びこむには、福岡にメガベンチャーを生み出し、増えなければいけないと考えます。福岡の地で実現できるまで常に挑戦し続けたいと思います。

―今後のビジョンをお願いいたします。

会社は個の集まりだと考えています。エニセンスは個性のミカタであり続け、個と個の掛け合わせから生まれる多様性を発揮できる環境を築くことで、新たな価値が創造できるなら、エニセンスが存在する意味があるのだと思います。
エニセンスはスマホファーストによるアプリ事業をベースに世界の人々の生活を"ReLIFE"することを目指し、福岡から世界へ常に挑戦し続けます。

プロフィール

熊谷 昭彦

経歴

1976年
福岡県生まれ
2001年
福岡大学大学院卒業
2001年
九州日本電器ソフトウェア株式会社に入社
2004年
松下電器産業株式会社に転職
2007年
株式会社エニセンスを設立

座右の銘

一期一会

会社概要

ビジョン "すべての人をReLIFEする" すべての人の生活を最適化する
目標 常に挑戦者として「個が輝き、個を輝かせる」企業を目指します!
事業内容 ・アプリ事業
 スマートフォンアプリの企画・開発・運営
所在地 福岡県福岡市中央区天神1-15-2 第6明星ビル8F
資本金 2,650万円
株式公開 3年以内に上場予定
採用計画 ・2015年度中途10名採用予定
募集職種 ・サーバーサイドエンジニア
・Androidアプリエンジニア
サイトURL http://anysense.co.jp/
自社のウリ 企画から開発についての制作フローは、短期間での情報共有を心がけ、小さな成功体験を積み上げることを大事にしています。すでにリリースしているサービスだけではなく、新サービスなど積極的に新規事業にチャレンジしていきます。
  • エニセンスのロゴ

    エニセンスのロゴ

  • 和気あいあいとした開発風景

    和気あいあいとした開発風景

  • 会社総会の様子

    会社総会の様子

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