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名古屋から世界へ「チーム力」で挑戦し続けるITベンチャー 株式会社エイチーム 代表取締役社長 林高生
株式会社エイチーム

名古屋から世界へ「チーム力」で挑戦し続けるITベンチャー

愛知県代表取締役社長 林高生

代表者インタビュー

異なる2つの収益モデルで「今から100年続く会社」を目指す

―御社の事業内容を教えてください。

エイチームは、インターネット及びモバイル端末をベースとするサービスを提供する総合IT企業です。エンターテインメント事業では。世界共通仕様のスマートフォンを軸に、世界に向けてゲームやコンテンツを配信しています。
ライフスタイルサポート事業では、国内を中心に、引越し比較・予約サイトの「引越し侍」、中古車一括査定サイトの「ナビクル」、結婚式場探しサイトの「すぐ婚navi」、自転車通販サイトの「cyma-サイマ-」など、ライフイベントに密着したWEBサービスを提供しています。

―起業の経緯を教えて下さい。

私は岐阜県土岐市で裕福な陶芸家の家に生まれましたが、9歳のときに陶芸家の父親が亡くなって状況が一変しました。母親1人で5人の子供を育てる苦しい生活が続く中、私は長男として「また幸せな林家を取り戻すんだ」という野心を持っていました。それを実現させるには、社長になって成功させることだと思っていました。高校受験に失敗した私は学費の高い私立高校へ行くのをあきらめ、さまざまなアルバイトを経て、1997年に得意のプログラミングで個人事業を創業しました。

―この地域の良さとは何ですか。

Uターンによる人材採用では恩恵を受けることが多いです。名古屋は我々のようなIT企業が少ないので、たとえばこの地域出身の人が東京のIT企業に就職して、それなりに知識や経験を得たあとに地元に戻る、といった際に、必然的にエイチームを就職先に選んでもらえるのです。また、実際に働いている社員もこの地域の出身者が多いので、定着率も良いです。地元に貢献していること、地元で会社の知名度があがっていくことは、社員のモチベーションアップにもつながります。

―今後のビジョンをお願いいたします。

ヒットタイトルの創出が大きな収益を生むエンターテインメント事業と、安定的な成長が見込めるライフスタイルサポート事業を両輪に、さまざまなステークホルダーおよび自社の共栄を目指す「三方よし」の理念を体現します。挑戦には失敗はつきものですから失敗を糧にしつつ、チームワークを発揮して、この名古屋から世界に向けて挑戦を続けてます。「みんなで幸せになれる会社」、「今から100続く会社」を目指してどこまでも成長したいと思います。

プロフィール

林高生

経歴

1971年
岐阜県生まれ
1987年
中学校卒業
1987年
様々なアルバイトを経て、学習塾を経営
1997年
個人事業としてエイチームを創業
2000年
有限会社エイチーム設立 (現 株式会社エイチーム)

会社概要

ビジョン 「みんなで幸せになれる会社にすること」
「今から100年続く会社にすること」
目標 どこまでも成長し、今から100年続く会社を目指します
事業内容 ・ゲーム・デジタルコンテンツの企画・開発・運営などを行う
 「エンターテインメント事業」
・日常生活に密着した比較サイトや情報サイトの企画・開発・運営などを行う
 「ライフスタイルサポート事業」
所在地 愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28番12号 大名古屋ビルヂング32F
資本金 5億3164万円
財務情報 2013年7 月期実績 109 億8900万円
2014年7 月期実績 120 億3600万円
2015年7 月期実績 158 億2800万円
株式公開 東証一部
募集職種 ・ゲーム開発職(名古屋 / 東京/ 大阪) 
・グラフィックデザイナー(名古屋 / 東京/ 大阪)
・ゲーム企画職(名古屋 / 東京/ 大阪)
・Webデザイナー
サイトURL http://www.a-tm.co.jp/
自社のウリ ■新規事業創出のチャンスが全社員にあり
■部内懇親会補助も充実してコミュニケーションが活発
  • 本社エントランス

    本社エントランス

  • エイチーム専用社員食堂

    エイチーム専用社員食堂

  • ゲーム開発風景

    ゲーム開発風景

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